クリニックブログ

☔ 最近、千葉県で雨が多いのはなぜ?

「最近、雨の日が多いな…」と感じている方も多いのではないでしょうか?

9月に入り、千葉県では雨の降る日が増えています。

その大きな理由のひとつが、前線と湿った空気です。

現在、関東の沿岸付近には前線が停滞し、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいます。

この「湿った空気」が上空で冷やされたり、前線付近でぶつかったりすると、雲が発達して雨が降りやすくなります☁️☔

特に千葉県は海に囲まれているため、海からの湿った空気が入りやすく、局地的に雨雲が発達することがあります。

また、今年の夏は千葉県で記録的な大雨となった日もありました。8月13日~14日には千葉市で24時間降水量367mm、1時間降水量115mmを観測するなど、非常に激しい雨となりました。

🌧️ 雨の日はお子さんの体調にも注意

雨の日が続くと、

・気温や湿度の変化
・室内外の温度差
・睡眠リズムの乱れ
・外で遊べないことによる運動不足

などから、なんとなく体調がすぐれないお子さんもいます。

また、雨の日でもこまめな水分補給を忘れないようにしましょう。

「今日は涼しいから大丈夫」と思っていても、湿度が高い日は汗が蒸発しにくく、体に熱がこもることがあります。

そして、雨が強くなってきたときには、無理に外出せず、最新の気象情報や警報・注意報を確認しましょう☔

🌈 雨の日も元気に過ごそう!

雨が続くと少し憂うつな気分になりますが、雨の日だからこそできる室内遊びを楽しむのもおすすめです♪

お子さんの体調で気になることがありましたら、いつでもご相談ください。

くぼた小児科クリニックでは、お子さんとご家族が安心して過ごせるよう、季節ごとの健康情報もお届けしています🌷